刑事事件 [事例2]

3回目の覚せい剤逮捕⇒求刑の6割程度に減刑(1年2ヶ月の実刑)

50代男性
罪名結果
覚せい剤取締法違反 減刑

背景

覚せい剤を所持しており、実際に使用していた事案です。Aさんは、当初より認めており、尿の任意提出にも応じていました。
Aさん自身は逮捕されており、ご家族の方からご相談いただきました。

対応

3回目の覚せい剤事犯であり、実刑を免れるのは難しい状態でした。
起訴後、当事務所の弁護士がAさんの保釈請求を行いました。保釈請求書内には、再び覚せい剤を使用しないための薬物関係の治療を受ける必要性があり、そのためにもAさんの身柄解放が必要である旨を記載しました。
その後、保釈保証金200万円で保釈請求が認められました。
保釈後においては、Aさんにダルクなどの薬物治療機関を利用してもらい、再び薬物に手を出さない姿勢と反省の態度をアピールしました。

結果

実刑1年2ヶ月の判決が下されました。これは求刑の6割程度の減刑となる結果でした。

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